ハリウッド版ハローキティ、脚本は『ゴジラVSコング』参加のリンジー・ビア

ハローキティのハリウッド版の脚本家が発表された。

1974年にサンリオが生み出したハローキティにとって初のハリウッド映画化は、ワーナー・ブラザース・エンターテイメント傘下の映画製作会社で『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで知られるニュー・ライン・シネマと、映画製作プロダクションのフリン・ピクチャーによる企画。プロデューサーはボー・フリン(フリン・ピクチャー)、エグゼクティブプロデューサーはウェンディ・ジェイコブソン(フリン・ピクチャー)が務め、世界配給はワーナー・ブラザース映画が担当する。

今回脚本家として発表されたのは、脚本家プロダクション「ノウン・ユニバース」に所属するリンジー・ビア。これまでに『トランスフォーマー/最後の騎士王』『ゴジラVSコング(仮)』『Masters of The Universe(原題)』などに携わっており、最近ではエグゼクティブプロデューサーを務めた『シエラ・バージェスはルーザー』の脚本を担当したほか、現在は『The Magic Order(原題)』のショーランナー、脚本、エグゼクティブプロデューサーを務めている。

ノウン・ユニバースはビア、ニコール・パールマン、ジェニーバ・ロバートソン=ドワレットの3人の脚本家が2018年に共同設立。ハリウッド版ハローキティのエグゼクティブプロデューサーを務める。パールマンとロバートソン=ドワレットは『キャプテン・マーベル』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『名探偵ピカチュウ』『トゥームレイダー ファースト・ミッション』などの原案、脚本を担当した。

映画の内容については現在企画進行中。公開時期は現時点では未定となっている。

  • HOME
  • Movie,Drama
  • ハリウッド版ハローキティ、脚本は『ゴジラVSコング』参加のリンジー・ビア

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて