ニュース

草彅剛主演の映画『台風家族』主題歌はフラカン書き下ろし、15秒特報も公開

『台風家族』 ©2019「台風家族」フィルムパートナーズ
『台風家族』 ©2019「台風家族」フィルムパートナーズ

映画『台風家族』の主題歌にフラワーカンパニーズの新曲“西陽”が起用。あわせて15秒特報が公開された。

『箱入り息子の恋』などの市井昌秀が監督を務めた同作は、2000万円の銀行強奪事件を起こしてから行方不明になった両親の財産分与のため、事件から10年後に集まった鈴木家の人々の1日を描いた作品。鈴木家の長男でどんな仕事も長続きしない小鉄役を草彅剛、長女・麗奈役をMEGUMI、末っ子・千尋役を中村倫也、小鉄の妻・美代子役を尾野真千子が演じた。9月6日から3週間限定で公開。

フラワーカンパニーズによる書き下ろし曲となる“西陽”は、9月4日にリリースされるフラワーカンパニーズの17枚目のアルバム『50×4』に収録。同曲を使用した特報では、姿を消した両親の葬儀を行なうために集まった小鉄、麗奈、千尋、美代子らの姿や、小鉄の「全部、俺が頂く」「クズで結構」というセリフなどが確認できる。

鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)のコメント

オファーを頂いて、ラッシュを一回だけ物凄く集中して観て、その興奮と感触を忘れないうちに曲にしました。歌詞は映画の内容に沿わせ過ぎず、かつ離れすぎないように書きましたが、結果、自分の事を歌ってしまいました。偶然ながら同じ鈴木家だし、監督のOKが出たので大丈夫だったんですよね(笑)?

市井昌秀監督のコメント

「攻めて下さい」そうお願いしたら、フラワーカンパニーズさんは泥臭く繊細な持ち味を残しつつも、自らの「好き」に忠実な曲を産み出してくれました。
それは僕が、自らの「好き」に忠実な映画を作ったことと同じです。
主題歌「西陽」が映画「台風家族」とこんなにも溶け合っているのは、そこにあると勝手に思っています。

フラワーカンパニーズ
フラワーカンパニーズ
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

The Wisely Brothers“テーブル”

The Wisely Brothersの新アルバム『Captain Sad』から、リード曲“テーブル”のMVが公開。監督は新進気鋭のアートチーム「chua」。目の前に座っていても視線は交わされない、ひりつくように愛おしい時間は自分の記憶にも確かに存在していて、なんとも切ない気持ちに。ちょっとドリーミーなのも癖になる。<ふたつが重なることはない どうしてもそれぞれは なくなるコーヒーを見て歌おう>というフレーズ、このアルバムに通して漂う悲哀と希望がぎゅっと詰まっているよう。(石澤)

  1. 吉田豪が見た『全裸監督』と村西とおる 過去の危ない体験談を語る 1

    吉田豪が見た『全裸監督』と村西とおる 過去の危ない体験談を語る

  2. おうちでサマソニ。YouTubeライブ配信にThe 1975、レッチリ、Perfumeら 2

    おうちでサマソニ。YouTubeライブ配信にThe 1975、レッチリ、Perfumeら

  3. 柄本佑と瀧内公美が盆踊りを手繋ぎで横切る 映画『火口のふたり』本編映像 3

    柄本佑と瀧内公美が盆踊りを手繋ぎで横切る 映画『火口のふたり』本編映像

  4. 草彅剛がダメ長男、MEGUMI&中村倫也らが家族 映画『台風家族』場面写真 4

    草彅剛がダメ長男、MEGUMI&中村倫也らが家族 映画『台風家族』場面写真

  5. 漫画『スラムダンク』公式Tシャツ発売 桜木花道、流川楓らのイラスト使用 5

    漫画『スラムダンク』公式Tシャツ発売 桜木花道、流川楓らのイラスト使用

  6. 広瀬すずが『LIFE!』登場、『なつぞら』コラボで中川大志&内村光良と共演 6

    広瀬すずが『LIFE!』登場、『なつぞら』コラボで中川大志&内村光良と共演

  7. ビリー・アイリッシュという「現象」の正体 なぜ世界中で熱狂が? 7

    ビリー・アイリッシュという「現象」の正体 なぜ世界中で熱狂が?

  8. ピアニスト・清塚信也はなぜバラエティ番組に出る?意外な狙い 8

    ピアニスト・清塚信也はなぜバラエティ番組に出る?意外な狙い

  9. 『ライジング』8月16日は開催中止、台風10号接近のため 17日の開催は明日発表 9

    『ライジング』8月16日は開催中止、台風10号接近のため 17日の開催は明日発表

  10. コムアイ×Yogee角舘健悟 東京も好い、でも海外は発見に満ちている 10

    コムアイ×Yogee角舘健悟 東京も好い、でも海外は発見に満ちている