『ターミネーター:ニュー・フェイト』本予告 サラ・コナーがあのセリフ

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』の本予告編と新ポスタービジュアルが公開された。

同作は1991年の『ターミネーター2』の続編で、約30年ぶりにジェームズ・キャメロン、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンが集結した作品。人類の命運を握るダニー・ラモスを守る謎の戦士グレースが、サラ・コナーやT-800と共に、凶悪に進化した最新型ターミネーターのREV-9と戦いを繰り広げる様が描かれる。T-800役をアーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役をリンダ・ハミルトンが続投し、『デッドプール』のティム・ミラーが監督を務める。公開は11月8日。

本予告編では、サラの「1997年8月29日は――“審判の日”のはずだった、私が未来を変えて――30億人を救った」という発言に、マッケンジー・デイヴィス演じるグレースが「いいえ、未来は変えても――運命は変わらなかった」と答える様子をはじめ、サラらを前にしたT-800の「怒っているようだな」「手伝ってやる」という言葉、ナタリア・レイエス演じるダニーが「私のために死なないで!」と声を荒げる姿、「武器は置いていけ」と指示されたガブリエル・ルナ演じるREV-9が「全身が武器だ」と笑うシーン、手榴弾を投げたサラが「アイル・ビー・バック」と口にする場面などが確認できる。

リンダ・ハミルトンは撮影を振り返って「1991年と比べて、全てが大規模になっているのに驚きました!」とコメント。ティム・ミラー監督はREV-9に関して「彼は新作のターミネーターの顔だ。恐ろしく迅速で危険だが、同時に人好きのするキャラクターなんだ」と語っている。

また新ポスタービジュアルには、銃を構えたサラやT-800の姿、グレースが鎖を手にする様子などが写し出されている。

作品情報

『ターミネーター:ニュー・フェイト』

2019年11月8日(金)から全国公開
監督:ティム・ミラー 出演: アーノルド・シュワルツェネッガー リンダ・ハミルトン マッケンジー・デイヴィス ナタリア・レイエス ガブリエル・ルナ ディエゴ・ボネータ 配給:20世紀フォックス映画
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