バンクシーの真意とは 書籍『バンクシー 壊れかけた世界に愛を』刊行

書籍『バンクシー 壊れかけた世界に愛を』が9月10日に刊行された。

世界各地でゲリラ的にグラフィティ作品を発表している覆面アーティスト・バンクシー。昨年10月にイギリス・ロンドンのサザビーズで行なわれたオークションで、落札されると同時に額に仕込まれていたシュレッダーで作品が裁断されるという事件が世界的に話題になったほか、東京ではバンクシーの作品の可能性があるグラフィティが発見され、騒動となった。

同書はイギリス・ロンドン在住で、博物館学を研究する吉荒夕記がロンドンやブリストル、パレスチナなどでの現地取材を通して執筆したもの。ミュージアムを舞台にしたゲリラ展示でバンクシーの標的側に立たされたことをきっかけとして、バンクシーの研究を開始したという著者が、世界各地に仕掛けられた「いたずら」や「事件」を追いながらバンクシーのメッセージの真意に迫る。翻訳書を除く日本語でのバンクシー論の刊行は初めてとのこと。

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