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鹿野淳による音楽ジャーナリスト養成学校「音小屋」受講希望者の受付開始

鹿野淳による音楽ジャーナリスト養成学校「音小屋」が11月と12月に開講する。

今回開講するのは、11月に開講する「ライター科」と、12月に開講する「フェス&イベント科」。「ライター科」は音楽ジャーナリストや音楽ライターになるためのノウハウや、プロになるための心得、情報収集のコツなどを教えるもので、講師は小野島大が務める。鹿野淳らが講師となる「フェス&イベント科」は、音楽フェスティバルを開催するまでの道のりや、『VIVA LA ROCK 2020』の中枢スタッフとして関わっている音楽業界の様々なプロたちが講師として登壇。フェス制作のドキュメンタリーをそのまま授業に持ち込んで進行する。

参加資格は15歳以上となり、応募締切は10月15日まで。ライター科の定員は1クラス12名、フェス&イベント科の定員は1クラス14名となる。定員を超過した場合は選考を実施する。応募方法などの詳細は音小屋のオフィシャルサイトで確認しよう。

鹿野淳のコメント

そもそもは、音楽ジャーナリストになる若手が減っていることや、その職についてもどうやって音楽メディアシーンを牽引していいかわからない人が増えている危機感の中で、新しくシーンを彩っていくメディア人を生み出すべく始めた音小屋ですが、今や生徒達は音小屋を経て、レコード会社、編集者、ライター、コンサートプロモーター、自分でメディアを立ち上げるなど、様々なアクションを起こし続けています。本当に明日の音楽業界を牽引する光になり始め、喜ばしい限りです。
今回は、音小屋の根源的な目的である「今の時代なりの音楽ジャーナリストになるための」ライター科講座と、今の音楽業界を最も大きな力として支えている「ライヴ、フェス、イベントの1から100までを学んでもらう」フェス&イベント科講座。恒例の2つのクラスによる長期講座を開講します。
「ライター科」は小野島大氏が、音楽ライターとしてのライティングを磨く講座を担当します。様々な音楽メディアの最前線でライティングされている講師によるハードな実習が毎週繰り返される講座です。音楽ライティングの筋肉がついていくのがリアルにわかる講座になると思います。
そして「フェス&イベント科」は、来年のGWにさいたまスーパーアリーナにて開催予定の大規模ロックフェス「VIVA LA ROCK 2020」と連動した授業となります。生徒には半年間の様々な講義を経て、実際にフェスの中枢スタッフとして今や10万人を超える人々が参加するビバラを支えてもらいます。こちらの講座は、鹿野以外にもコンサートプロモーター、プレイガイド、ケータリング業者などがゲスト講師として講義をします。
両方とも現場感覚がものを言う講義となりますので、「我こそは!」と思う方々、熱い応募を待っています。本気でやらないとフェスもメディアへの道も駄目になってしまう大切なものなので、あくまでも真剣にくらいついてくれる方を待っています。

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