渋谷を地形や歴史などから分析する本『渋谷の秘密』に隈研吾、大森克己ら

書籍『渋谷の秘密』が11月22日に刊行される。

東京・渋谷PARCOのグランドオープンを記念して制作された『渋谷の秘密』。誌面では隈研吾と馬場正尊の対談を筆頭に、「のんべい横丁 渋谷のゼロ座標」「住宅地 渋谷はどうして『住みたい街』になったのか?」「食 渋谷ファッションフードの100年」「ファッション 東京ファッションが生まれた街」「音楽 シブヤ・アフター・ダーク ライブハウスと渋谷系」「映画館 失われた空間を求めて」などの全12章でそれぞれ「渋谷」を分析する。地形段彩図などの資料や写真も多数掲載。

同書に登場するのは松田法子、大森克己、秋尾沙戸子、畑中三応子(オフィスSNOW)、福富太郎、林千晶(ロフトワーク)、長谷部健、成実弘至、草刈洋(ひばりが丘PARCO店長)、柿原晋(PARCO)、田中雅之ら。林千晶と長谷部健は対談を行ない、その模様が掲載される。監修は三浦展。

書籍情報
  • HOME
  • Book
  • 渋谷を地形や歴史などから分析する本『渋谷の秘密』に隈研吾、大森克己ら

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて