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別冊「根本宗子」による「女の子のための現代演劇」2作 舞台装飾は東佳苗

『「THE MODERN PLAY FOR GIRLS」女の子のための現代演劇』メインビジュアル
『「THE MODERN PLAY FOR GIRLS」女の子のための現代演劇』メインビジュアル

別冊「根本宗子」の舞台『「THE MODERN PLAY FOR GIRLS」女の子のための現代演劇』が、1月22日から神奈川・横浜のKAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで上演される。

別冊「根本宗子」は、月刊「根本宗子」の派生ユニット。今回は「女子」の内情にアプローチする作品として、『Whose playing that “ballerina”?』と『超、Maria』の2作を上演する。ニットブランド「縷縷夢兎」を主宰する東佳苗が舞台装飾を手掛けており、2つの演目で同じセットを使用して2期間連続で上演するという。

『Whose playing that “ballerina”?』は、2016年6月に初演された『バー公演じゃないです。~そのバレリーナの公演はあの子のものじゃないのです。』の英語版。4人の女の子が幼少から大人になるまでの友情や葛藤を描いた作品だ。出演者は、アヤカ・ウィルソン、まりあ、豊原江理佳、川村瑞樹。

新作となる『超、Maria』は、根本宗子ともも(チャラン・ポ・ランタン)による二人芝居。「赦し」をテーマとした「現代女子のためのバイブル演劇」だという。芝居にあわせ、小春(チャラン・ポ・ランタン)とカンカンバルカン楽団が生演奏を行なう。

前売券は12月21日から販売スタート。上映スケジュールなどの詳細は、『「THE MODERN PLAY FOR GIRLS」女の子のための現代演劇』のオフィシャルサイトをチェックしよう。

根本宗子のコメント

新国立劇場の次は、
11年目にして初めての、女の子による女の子のための演劇です。
たくさんの女の子の人生や、想いを詰め込んだお芝居になります。
英語上演?
新作はバンドまで入るの?
どこで上演しても全ての女の子に楽しんでもらえる作品になるようにしたいと思っています。
全女の子の心が少しでも軽くなりますように。
THE MODERN PLAY FOR GIRLS

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