ニュース

『TPAM』プレ企画がshibuya-sanで開催 長島確、森隆一郎、丸岡ひろみ登壇

『TPAM フリンジ』ロゴ
『TPAM フリンジ』ロゴ

イベント『TPAM フリンジナイト』をが2月3日に東京・渋谷のアートセンター併設型観光支援施設「shibuya-san」で開催。あわせて『TPAM』のサテライトインフォメーションセンター「TPAM SHIBUYA INFO-CENTER」が、2月3日から期間限定オープンすることが発表された。

『TPAM フリンジナイト』は、2月8日から神奈川と東京の複数会場で行なわれる舞台芸術のイベント『TPAM ‒ 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020』のプレ企画。『TPAM フリンジ』は、会期中に実施される公演やプロジェクトを無審査で公募するプログラムで、国内外から様々なジャンルの71作品が参加する。

『TPAM フリンジナイト』では、公演準備で『TPAM』への交流プログラムに直接参加困難な『TPAM フリンジ』参加アーティストや団体を中心に国内外の舞台芸術関係者とネットワーキングを実施。オープニング企画として、長島確、森隆一郎、丸岡ひろみが見どころや歴史、これからの展望を語るトークショーを行なう。

「TPAM SHIBUYA INFO-CENTER」には『TPAM』『TPAM フリンジ』公演のチラシやポスターを配架。最終日の2月16日まで広報活動が行なわれる。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 1

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  2. BTS“Film out”PV公開 back numberとコラボした『劇場版シグナル』主題歌 2

    BTS“Film out”PV公開 back numberとコラボした『劇場版シグナル』主題歌

  3. 大森元貴のソロデビューの意味。2人の視点から『French』を紐解く 3

    大森元貴のソロデビューの意味。2人の視点から『French』を紐解く

  4. 内田有紀、シシド・カフカらが東京の美術スポット巡る 『新美の巨人たち』 4

    内田有紀、シシド・カフカらが東京の美術スポット巡る 『新美の巨人たち』

  5. Perfume Closetファッショントラックの移動店舗がラフォーレ原宿から開始 5

    Perfume Closetファッショントラックの移動店舗がラフォーレ原宿から開始

  6. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 6

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  7. いとうせいこう、角舘健悟らが「私の大滝詠一プレイリスト」公開 7

    いとうせいこう、角舘健悟らが「私の大滝詠一プレイリスト」公開

  8. NiziUがNHK『SONGS』リニューアル初回に登場 特技披露&ファン動画企画も 8

    NiziUがNHK『SONGS』リニューアル初回に登場 特技披露&ファン動画企画も

  9. No Busesの「未完成」を楽しむバンド美学 作る喜びが救いだった 9

    No Busesの「未完成」を楽しむバンド美学 作る喜びが救いだった

  10. 内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側 10

    内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側