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渡辺直美が『映画ドラえもん』にゲスト参加 「ん?ドラえもん役かな?」

渡辺直美アフレコの模様 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
渡辺直美アフレコの模様 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』にゲスト声優として渡辺直美が出演することがわかった。

3月6日から公開される同作は、今年で原作の連載開始から50年を迎える『映画ドラえもん』シリーズの40作目。映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なるオリジナルストーリーとなり、6600万年前の白亜紀を舞台に、のび太が双子の恐竜キューとミューと共に冒険を繰り広げる様が描かれる。テーマは「進化」。監督は今井一暁が務め、脚本は川村元気が担当した。Mr.Childrenが書き下ろした楽曲“Birthday”“君と重ねたモノローグ”がダブル主題歌。

『映画ドラえもん』に初参加する渡辺直美は、木村拓哉演じる猿の姿をした謎の男ジルと通信し、のび太たちの冒険を監視する怪しい女ナタリー役で出演。「小さい頃から、青い服を着ると必ず『ドラえもん?』って言われていた私が、全身真っ青の服を着て、公式でドラえもんと並べるなんて感動です!!オファーを頂いた時は、『ん?ドラえもん役かな?』と思いましたが(笑)、ナタリーという素敵な役をいただき、ずっと観ていた『ドラえもん』に参加できて、最高に嬉しいです」とコメントを寄せている。

※新型コロナウイルス感染拡大を受けて公開延期になりました。

渡辺直美のコメント

小さい頃から、青い服を着ると必ず「ドラえもん?」って言われていた私が、全身真っ青の服を着て、公式でドラえもんと並べるなんて感動です!!オファーを頂いた時は、「ん?ドラえもん役かな?」と思いましたが(笑)、ナタリーという素敵な役をいただき、ずっと観ていた「ドラえもん」に参加できて、最高に嬉しいです。小さい頃から私はのび太に似ていて、勉強も出来ないし、ぐうたらしちゃうし。新年の初詣では、「私にもドラえもんが現れますように…」って毎年願っていました!
私は顔芸だけでここまで来ていますから(笑)、顔芸を封印される声の仕事は、実はすごく苦手です。アフレコに向けて発声練習をして、台詞だけでなく、ナタリーの表情から感情をくみ取り、きちんとナタリーの想いを声で届けられるよう頑張りました。アフレコはかなり緊張したのですが、ヘッドフォンから聞こえる木村拓哉さんの声に癒されながら、何とか乗り切れました。今でも木村さんの素敵なお声が耳に残っています(笑)。
今回、ドラえもんやのび太、それにナタリー、皆それぞれに意見や正義があって、それが溢れて、ぶつかり合いながら冒険をしてく、めちゃくちゃ熱い物語になっています。私もですが、みんな「ドラえもん」を観ながら大人になっていったと思います。今回は、さらに新しい「ドラえもん」が見られる、とても楽しい物語になっています。是非とも、ご家族で『のび太の新恐竜』を観に来てください!それと、ナタリーのセクシーボイスもご期待ください!!
欲しいひみつ道具
子どもの頃は「スモールライト」で小さくなって、友達の生活を覗いてみたいと思っていました(笑)。でも今はやっぱり「どこでもドア」!ニューヨークと日本を簡単に行ったり来たりできるのが魅力的です。あと、「ほんやくコンニャク」も欲しいし、「タケコプター」も欲しいんですよ!欲しいものがいっぱいありすぎて困ります(笑)。
「タイムマシン」で行ってみたい時代
バブル全盛期だった、80年代の日本へ行ってみたいです!お札でタクシーを拾うとか、バブル時代の伝説をよく耳にしますが、本当にそんなことがあったのか、タイムマシンで行って経験してみたいです。

渡辺直美 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
渡辺直美 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
渡辺直美 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
渡辺直美 ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
『映画ドラえもん のび太の新恐竜』ナタリービジュアル ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
『映画ドラえもん のび太の新恐竜』ナタリービジュアル ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020
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