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和田彩花と巡る『画家が見たこども展』音声コンテンツ、Radiotalkで配信

「あやちょと巡る。 画家が見たこども展」ビジュアル
「あやちょと巡る。 画家が見たこども展」ビジュアル

展覧会『開館10周年記念 画家が見たこども展――ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン』が、本日2月15日から東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催。和田彩花による音声ガイド「あやちょと巡る。画家が見たこども展」が配信される。

同展は、19世紀末パリで活動した前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追及したテーマの中から「子ども」に焦点を当て、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証するもの。フランスのル・カネにあるボナール美術館の全面協力のもと、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派の作家を中心とした油彩、版画、素描、挿絵本、写真など約100点を紹介する。

「あやちょと巡る。画家が見たこども展」は2月15日から4月6日まで配信。スマートフォンにRadiotalkのアプリをダウンロードして三菱一号館美術館の館内を歩くと、美術館好きな「あやちょ」こと和田彩花がイヤホンを通じて話しかけ、和田と共に美術館巡りをしているような体験ができるという。音声は三菱一号館美術館内でのみ再生可能。耳元で囁かれているような感覚が味わえる「バイノーラル方式」で録音されたもので、和田が絵から感じる雰囲気や色使いの印象などを語るほか、三菱一号館美術館の建物としての見どころも案内してくれるとのこと。

Radiotalkでは、東京駅近くの鍛冶橋交差点から美術館までの道のりを和田が案内する音声を公開中。こちらの音声はどこでも再生可能となっている。

『開館10周年記念 画家が見たこども展――ゴッホ、 ボナール、 ヴュイヤール、 ドニ、 ヴァロットン』ビジュアル
『開館10周年記念 画家が見たこども展――ゴッホ、 ボナール、 ヴュイヤール、 ドニ、 ヴァロットン』ビジュアル
和田彩花
和田彩花
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