アニメーション映画『ニンジャバットマン』が舞台化、10月から全172公演

舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』が10月10日から東京・新宿シアターモリエールで上演される。

アニメーション映画『ニンジャバットマン』を舞台化する同作。2018年に公開された『ニンジャバットマン』は、DCコミック『バットマン』のキャラクターを用いてワーナー ブラザース ジャパンが製作した作品で、バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップし、宿敵ジョーカーとバトルを繰り広げるというもの。脚本を中島かずきが手掛け、アニメーションを神風動画が担当した。

舞台版『幽☆遊☆白書』『機動戦士ガンダム00』などをプロデュースするOffice ENDLESSが手掛ける『ニンジャバットマン ザ・ショー』は、12月31日まで全172公演を実施予定。戦国時代の日本にタイムスリップしたバットマンが、戦国大名となったゴッサム・シティの悪党たちの暴走に立ち向かい、歴史の改変を阻止しようとする姿が描かれる。出演者などの詳細は後日発表。10月3日から5日、10月7日から9日までの全13公演は「プレミアウィーク公演」となり、上演後にキャストとの撮影会が行なわれる。プレミアウィークの非売品グッズ付きチケットは現在販売中。一般公演は6月5日10:00から販売予定だ。

イベント情報

『ニンジャバットマン ザ・ショー』

2020年10月10日(土)~12月31日(木)全172公演 会場:東京都 新宿シアターモリエール 料金: プレミアウィーク公演 7,900円 一般公演 一般4,500円 学生3,500円 小学生2,500円 VIP席5,300円
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