長谷川博己『麒麟がくる』に本郷奏多、ユースケ、間宮祥太朗、安藤政信ら

現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』越前編の新たな出演者が発表された。

長谷川博己が明智光秀役で主演を務める『麒麟がくる』は、明智光秀の前半生に光を当てて、戦国初期の戦乱の中、各地の武将たちが天下を狙って戦う様を描く「一大叙事詩」。脚本は1991年の大河ドラマ『太平記』を手掛けた池端俊策によるオリジナルとなる。

今回出演が発表されたのは、ユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信、真野響子、ベンガル。

ユースケ・サンタマリアは幕府と懇意な光秀を利用する朝倉義景役、間宮祥太朗は後に光秀と共に本能寺の変を引き起こす明智左馬助役、本郷奏多は伊呂波太夫と行動を共にする近衛前久役、安藤政信は信長の弟・信勝暗殺に加担する柴田勝家役、真野響子は家康の祖母・源応尼役、ベンガルは駒に丸薬のつくり方を教える芳仁役を演じる。

落合将のコメント

「麒麟がくる」新たな出演者発表です!
父であり、兄であり、師でもあった主君斎藤道三に別れを告げ、第18話より、光秀一族は、越前に逃れます。
そして一介の牢人として、再出発。より「なにものでもなくなった」光秀は麒麟がくる世の中を求めて孤軍奮闘、畿内を駆け巡ります。
そんな中、出会ったり、寄り添ったり、敵対したり、新たな登場人物が、物語を彩ります。美濃から逃れ、裸一貫となった光秀は、唯一のコネである、帰蝶の夫・信長と京の松永や藤英・藤孝兄弟をその熱意で動かしていきます。しかしその前にたちはだかる越前の領主朝倉義景・・今度の主君は、道三と違い、のらりくらりと光秀を煙にまいていくのです。
今回発表のかたがたはみな一癖も二癖もあり、一筋縄ではいかない人物ばかり。
美濃から脱出した光秀たちが何を突破して歴史を動かしていくのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

番組情報

『麒麟がくる』

2020年1月5(日)からNHKで放送
脚本:池端俊策 演出:大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志 音楽:ジョン・グラム 出演: 長谷川博己 門脇麦 岡村隆史 石川さゆり 西村まさ彦 高橋克典 上杉祥三 尾美としのり 伊藤英明 川口春奈 染谷将太 堺正章 本木雅弘 木村文乃 南果歩 村田雄浩 徳重聡 片岡愛之助 檀れい 佐々木蔵之介 滝藤賢一 谷原章介 眞島秀和 吉田鋼太郎 尾野真千子 向井理 風間俊介 伊吹吾郎 ユースケ・サンタマリア 間宮祥太朗 本郷奏多 安藤政信 真野響子 ベンガル 語り:市川海老蔵
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