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東京カランコロンが解散を発表、ラスト公演は6月17日にLIQUIDROOMで開催

東京カランコロン
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東京カランコロンが5月から開催されるワンマンツアー『東京カランコロン・解散ツアー「ラストのワンマ ん」』をもって解散することを発表した。

2007年に結成され、2009年からおいたん(Gt,Cho)、せんせい(Vo,Key)、いちろー(Vo,Gt)、かみむー氏(Dr)、佐藤全部(Ba)の5人で活動を開始した東京カランコロン。今後の活動についてメンバー同士で話し合った結果「東京カランコロンというバンドでてきる事をやり切った」という結論に至ったことを解散の理由としている。

『東京カランコロン・解散ツアー「ラストのワンマ ん」』は、5月28日に愛知・名古屋のAPOLLO BASE、5月29日に大阪・心斎橋のMusic Club JANUS、6月17日に東京・恵比寿のLIQUIDROOMで開催。チケットの先行予約は本日2月21日21:00から3月1日まで受け付ける。

東京カランコロンのコメント

東京カランコロンは6月17日をもって解散します。

出身も年齢も音楽の趣味も違ったこのメンバーでいくつもの作品を生み出し、これまで東京カランコロンを続けられてきたのは紛れもなくファンの皆さまや関係者の皆さまの支えと応援のおかげです。
この10年は大きな奇跡のようなものだなと、感謝してもしきれないほどです。

特に移籍してからの数年は全員がより自由にのびのびと活動をすることができ、バンドとしては最高の状態で動けていたと思います。

そしてデビュー10周年の区切りの今年、東京カランコロンという枠でできる事をやり切ったという5人の気持ちがあり、繋いだ手を離そうと思います。
大事にしていたものを手放すのはとても勇気がいることだけれど、手放すことでまた新しい何かが生まれると信じて。

ライブは残り少なくなってしまいますが、今まで通り笑いながら、時にはビシッと決めつつ、でもやっぱりゲラゲラ笑いながら、今までに生み出すことができたたくさんの奇跡のような曲たちを演奏する姿をぜひ見に来てほしいです。

そして最後の東名阪ツアー、過去最高の仕上がりのカランコロンを目に焼き付けてほしいと思っています。

東京カランコロン

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