『ユリイカ』にグザヴィエ・ドラン特集 大島依提亜の限定ビジュアル公開

特集記事「グザヴィエ・ドラン ―『マイ・マザー』『わたしはロランス』『Mommy/マミー』『たかが世界の終わり』から『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』まで…若き俊英のすべて―」が、3月27日刊行の『ユリイカ 2020年4月号』に掲載される。

2009年に『マイ・マザー』でデビューし、『Mommy/マミー』で『第67回カンヌ国際映画祭』審査員賞、『たかが世界の終わり』で『第69回カンヌ国際映画祭』グランプリを受賞したグザヴィエ・ドラン。今回の特集記事はドランが着想から約10年の時を経て完成したという新作映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』の公開を記念して制作されたもので、19歳でのデビューから現在までの軌跡を辿る。

同号にはドランとヴィヴィアン佐藤のインタビュー、少年アヤとカナイフユキの対談に加えて、大島依提亜、青山七恵、秋田祥、冨手麻妙、ゆっきゅん、戸田真琴、奥山大史、安川有果のエッセイや談話などが収録される。そのほかの寄稿者には菅野優香、國枝孝弘、田村千穂、廣松勲、北村紗衣、木津毅、冨塚亮平、宮本裕子、槻舘南菜子、久保豊、児玉美月、久保宏樹、梅澤亮介、三田紗央里が名を連ねる。表紙デザインは羽良多平吉。

発表とあわせて大島依提亜がデザインした誌面限定特別ビジュアルが先行公開された。

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