須藤蓮初監督&渡辺あや共同脚本の映画『blue rondo』 メインキャスト募集

映画『blue rondo』メインキャストのオーディションを実施することが発表。応募者の受付がスタートした。

映画『よこがお』、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』などに出演した俳優・須藤蓮が初めてメガホンを取り、NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』の渡辺あやと共に脚本を手掛ける同作。東京・渋谷のバーやモデルのバイトをしながら暮らす23歳のケイが、故郷の海で自殺した兄の葬儀でかつて兄に乱暴されていた女性に出会い、強く惹かれていく姿を描く。

タイトルの「blue」は憂鬱、「rondo」は異なる旋律を挟みながら同じ旋律を何度も繰り返す楽曲の形式を意味し、「人生の中で幾度となく繰り返される、憂鬱な旋律」を表している。『blue rondo』では、現代の若者が感じる虚無と、それが原因で歪んでしまった人間関係に支配され、閉塞感を覚える人間同士が出会い、恋愛の力によって解放されて現実を新しく認識する瞬間や、人工的なものからは得られない人間の本能的な希求が、渋谷と海というメインモチーフを行き来しながら感覚的・視覚的に表現するとのこと。

募集するのは20歳から20代後半の女性、20代~30代前半の男性、30代の女性、30代以上の男女。4月3日が締切となり、4月中旬から下旬にかけてオーディションを実施予定。撮影は9月に渋谷近辺、千葉などで行ない、クラウドファンディングで資金を募るとのこと。詳細はシネマプランナーズのオフィシャルサイトなどで確認しよう。

須藤蓮監督のコメント

作品を制作するにあたって同世代がその全てをかけて、純粋に表現と向き合える場を作りたいという
思いがあります。そのためメインキャストは、そんな思いに共感してもらえる方にご出演いただきたいと、オーディションを開催することにいたしました。情熱と想像力をもって本物のリアリティーを共に追いかけてくださる方を探しています。ご応募をお待ちしています。

作品情報

『blue rondo』

監督:須藤蓮 脚本:須藤蓮、渡辺あや
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