ニュース

SPAC『くものうえ↑↓せかい演劇祭』追加プログラム&配信スケジュール発表

『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』配信スケジュール
『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』配信スケジュール

SPACの配信イベント『くものうえ↑↓せかい演劇祭2020』の追加プログラム、配信スケジュールが発表された。

同イベントは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となった『ふじのくに⇄せかい演劇祭2020』が行なわれる予定だった4月25日から5月6日にかけて開催。

新たに発表されたのは、映像配信として「ワジディ・ムアワッドによる日記の朗読」「オリヴィエ・ピィのグリム童話『愛が勝つおはなし~マレーヌ姫~』【全編上映】」「『アンティゴネ』(アヴィニョン演劇祭2017)【全編上映】」、ブラジル出身の演出家・映画監督のクリスティアヌ・ジャタヒーのドキュメンタリー映画『Utopia.doc』。『アンティゴネ』全編映像は、演劇動画配信サービス「観劇三昧」で配信されており、公演予定だった5月2日から5日5日まで無料配信されるほか、出演者、スタッフによるメッセージリレーの配信も予定している。

トーク企画『くものうえでも出会っちゃえ』では、ワジディ・ムアワッド×宮城聰、オリヴィエ・ピィ×宮城聰、キリル・セレブレンニコフ×宮城聰によるトーク、宮城聰が国内アーティストたちと語り合う『広場トーク』などを配信予定。SPACの俳優、スタッフが考案・制作したプログラム『ブロッサム企画』も行なわれる。

プログラム、配信スケジュールの詳細はイベント特設ページで確認しよう。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開