野田秀樹『シネマ歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」』が衛星劇場で放送

『シネマ歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」』が6月21日、27日に衛星劇場でテレビ初放送される。

2017年に東京・銀座の歌舞伎座で上演され、2019年に「シネマ歌舞伎」として上映された『野田版 桜の森の満開の下』は、野田秀樹が坂口安吾の小説『桜の森の満開の下』と『夜長姫と耳男』を下敷きに書き下ろした舞台『贋作・桜の森の満開の下』を歌舞伎化した作品。天智天皇が治める時代を舞台に、身分を偽る耳男、マナコ、オオアマの3人が、夜長姫と早寝姫を守るための仏像を3年の歳月をかけて完成させる姿を描く。出演者は、中村勘九郎、松本幸四郎、中村七之助、片岡亀蔵、坂東彌十郎、中村扇雀ら。

なお衛星劇場では6月に、松本幸四郎、市川猿之助出演の『東海道中膝栗毛』『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』の2本のシネマ歌舞伎も放送される。

番組情報

『シネマ歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」』

2020年6月21日(日)16:00〜、6月27日(土)19:30〜衛星劇場で放送
作・演出:野田秀樹 出演: 中村勘九郎 松本幸四郎 中村七之助 片岡亀蔵 坂東彌十郎 中村扇雀 ほか
  • HOME
  • Stage
  • 野田秀樹『シネマ歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」』が衛星劇場で放送

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて