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evalaの新作サウンドインスタレーションがGINZA SIXの屋上庭園で展示

evala『Grass Calls』
evala『Grass Calls』

evalaのサウンドインスタレーション『Grass Calls』が12月1日から東京・GINZA SIXの屋上庭園で展示される。

サウンドとアートを軸に、分野を超えて新たな聴覚体験を創出するというプロジェクト「See by Your Ears」を主宰するevala。『Grass Calls』は、これまでに空港や日本庭園などの屋外で展開してきた作品シリーズ『Inter-Scape』の最新作で、銀座の街に浮かぶ庭園に幻想的なサウンドインスタレーションが広がるという。11月9日から開催されている『GINZA SIX ART CONTAINER』企画のために制作されたもので、屋上庭園の森に2021年2月23日まで公開。

evalaはアーティストや建築家とコラボレーションし、空間インスタレーションのために作曲した音源シリーズ『Music for Installation』を11月25日にBandcampで限定配信。田根剛がシチズン時計と共に約12万個の時計の地板を使ってデザインし、ミラノサローネで発表したインスタレーション『time is TIME』や、『アルスエレクトロニカ・フェスティヴァル2019』Winnersにノミネートされた諏訪綾子と筧康明との共作『Journey on the Tongue』のための音源などをそれぞれアルバムとして公開している。

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