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『DOMANI・明日展 2021 スペースが生まれる』1月から国立新美術館で開催

『DOMANI・明日展 2021 スペースが生まれる』ビジュアル
『DOMANI・明日展 2021 スペースが生まれる』ビジュアル

展示イベント『DOMANI・明日展 2021 スペースが生まれる』が1月30日から東京・六本木の国立新美術館で開催される。

文化庁「新進芸術家海外研修制度(在研)」の美術分野における成果発表の機会として1998年から毎年開催されている『DOMANI・明日展』。今夏にはオンラインで『DOMANI・明日展 plus online 2020 〈前夜〉を生きる』が初開催された。

『DOMANI・明日展 2021 スペースが生まれる』では、過去10年間に国外で研した7人の作家を含む10人が参加。サブタイトルの「スペースが生まれる」には、東日本大震災によって生じた空間、景観の余白と、コロナ禍の「stay home」で体験した時間的余白を経て、改めて何が本当に大事なのかを考え直し、次代への扉を開く時期を迎えているという願いが込められているとのこと。

参加作家は大田黒衣美、利部志穂、笹川治子、高木大地、新里明士、春木麻衣子、山本篤、竹村京、鬼頭健吾、袴田京太朗。

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