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駒井蓮主演、横浜聡子監督の映画『いとみち』公開は6月 Twitter企画も開始

『いとみち』Twitterキャンペーン写真 ©2021『いとみち』製作委員会
『いとみち』Twitterキャンペーン写真 ©2021『いとみち』製作委員会

映画『いとみち』の初日が決定。2021年6月18日から青森先行上映、6月25日から全国公開される。

映画『陽だまりの彼女』の原作者である越谷オサムの小説『いとみち』を映画化する同作の主人公は、三味線を弾くときに指にできる「糸道」に名前の由来を持つ青森・弘前の高校生の相馬いと。青森の津軽地方を舞台に、強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、本当の自分は誰にも見せられず、友人もいないいとが津軽メイド珈琲店でアルバイトをはじめたことをきっかけに成長していく姿を描く。津軽三味線が特技のいと役に駒井蓮、いとの父・耕一役に豊川悦司がキャスティング。監督は青森出身の横浜聡子が務める。

また駒井蓮が12月2日で20歳になることを祝して本日12月1日から『いとみち』のTwitterフォロー&リツイートキャンペーンを開始。当選者には、安彦良和とのコラボイラストステッカーや、同作の非売品ポスターがプレゼントされる。

『いとみち』Twitterキャンペーン写真 ©2021『いとみち』製作委員会
『いとみち』Twitterキャンペーン写真 ©2021『いとみち』製作委員会
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