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ヴィンセント・ギャロ監督『バッファロー'66』WHITE CINE QUINTOで公開

映画『バッファロー'66』が1月29日から東京・渋谷のWHITE CINE QUINTOで公開される。

1999年に渋谷のCINE QUINTOのオープニング作品として公開され、34週間のロングランと興行収入2億5千万円を記録した『バッファロー'66』。刑務所を出たビリーが事情を知らない両親に「これから婚約者を連れていく」と見栄を切り、偶然通りがかった少女レイラに恋人のフリをするよう脅して、自身の故郷バッファローに連れて帰る姿を描く。

同作が初監督作品となるヴィンセント・ギャロがビリー役で主演を務めたほか、音楽を担当し、脚本にも参加。1991年に実際に行なわれた『第25回スーパー・ボウル』の勝敗をメインプロットに生かしながら、ギャロ自身の子供時代の経験と感情を脚本に盛り込んだ。レイラ役にクリスティーナ・リッチがキャスティング。音楽はヴィンセント・ギャロの自作曲のほか、Yes、King Crimsonらの楽曲が使用されている。

今回の発表とあわせて新たなメインビジュアルが公開。

『バッファロー'66』メインビジュアル ©LIONSGATE FILMS 1998
『バッファロー'66』メインビジュアル ©LIONSGATE FILMS 1998
『バッファロー'66』 ©LIONSGATE FILMS 1998
『バッファロー'66』 ©LIONSGATE FILMS 1998
『バッファロー'66』 ©LIONSGATE FILMS 1998
『バッファロー'66』 ©LIONSGATE FILMS 1998
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