『True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭 2021』開催

『True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭 2021』が3月5日から開催。アンバサダーと開催演目が発表された。

『True Colors Festival』は、障害、性、世代、言語、国籍などの異なる人々が、パフォーミングアーツを通じて共に楽しむことを目指す芸術祭。コロナ禍においても、バリアフリー、多言語対応のオンライン配信など、創り手と観客が体験を共有し、共に楽しむことのできる形を目指す。アンバサダーは乙武洋匡とりゅうちぇる。

開催演目の1つとして、様々な体型の当事者であるモデルとデザイナー6組の対話と葛藤を記録した映像作品『「True Colors FASHION ドキュメンタリー映像「対話する衣服」-6組の“当事者”との葛藤 -』が、3月5日から『True Colors Festival』の公式YouTubeチャンネルで配信。

4月8日からは東京・表参道のスパイラルホールで、ドキュメントシアター『True Colors DIALOGUE「私がこれまでに体験したセックスのすべて」』を上演。カナダ出身のダレン・オドネルを中心に1993年に設立されたアーティスト集団「ママリアン・ダイビング・リフレックス」による参加型プロジェクト『All the Sex I've Ever Had』の日本オリジナル版となる。

また「SLOW LABEL」より発足した日本初のソーシャルサーカスカンパニーによる野外サーカス公演『SLOW CIRCUS PROJECT「T∞KYO∞(トーキョー)~虫のいい話」』が、4月25日、26日に東京・池袋の池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで上演。そのほか、今後の演目や各詳細については随時発表される。

乙武洋匡のコメント

パフォーミングアーツが好きで毎月のように足を運んでいた私は、その魅力のひとつに「舞台と観客が一体になって空間を作り上げること」があると思っています。しかし、コロナ禍によって難しい状況になってしまいました。それでも、私たちはあきらめません。「True Colors Festival」は、こうした状況の中で何ができるのかを必死に模索し、新たなプログラムをご用意しました。壁を乗り越え、つながること——。その大切さを心から実感する時代になったいまこそ、多くの人に味わい、楽しんでいただきたいと思います

りゅうちぇるのコメント

それぞれの素晴らしい色を持った方達がそれぞれの才能を表現し、ときには一丸となって、僕たちと一緒にTrue Colors Festivalを盛り上げていきましょう!

  • HOME
  • Stage
  • 『True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭 2021』開催

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて