長澤まさみが未来を予知 クボタのテレビCMで皆川猿時&パックンと共演

クボタのテレビCM「クボタが描く未来 コンセプトトラクタ」篇が3月20日からオンエアされる。

2017年から「壁がある。だから、行く。クボタ」をスローガンに、世界各地の課題解決に取り組む姿を紹介しているクボタ。「未来の農業」をテーマに据えた同CMは、クボタが描く「未来」とその実現に向けた取り組みを紹介している。

CMには長澤まさみ、皆川猿時、パックンことパトリック・ハーランが出演。とある寿司店を舞台に、長澤まさみ演じる「未来が見える女性」が店内に居合わせた客たちが注文するネタを次々と言い当てる姿や、皆川猿時演じる店主が驚きの表情を浮かべる様子、パトリック・ハーラン演じる客が「今、農家が減ってるって、知ってる? 食の未来が心配でね――」と語り始める場面、「未来が見える女性」が笑顔で「大丈夫、それクボタがやる!」と発言するシーンなどが映し出されている。

未来の社会のため、未来の自身のために取り組んでいることについて、長澤は「まずは健康でいることですね。あとは、スーパーにエコバッグを持って行ったり、マイボトルを使ったりとか、日々少しずつ取り入れられる努力をするようにしています」とコメント。

パトリック・ハーランは「今年に入ってから、毎日欠かさず10分だけでいいから運動するようにしているんです。『持続可能』であることが大事ですから、無理なく続けられる10分という時間が大事。でもこないだ、つい12分やっちゃってすごく悔しかったです。PTAの活動でソフトボールとか卓球に参加しているんですが、だんだん強くなってきて。始めて2カ月くらいですが、案外変わってきたなと感じています。地球の未来を見守るためには、自己管理に力を入れないとなあと思いますね」、皆川は「世の中のために、というのは、2~3日先のことしか考えていない僕にとってはなかなか難しいことですね……地球環境のことはクボタさんに任せるとして、僕は家庭環境をうまくやりたい。それから隣近所との付き合いも。身近なところから良くしていきたいなと思います」と語っている。

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