「ニュー北九州シティ」プロジェクト発足 第1弾は「角打ち」フィーチャー

福岡・北九州市のカルチャーを発信するブランドサイト「ニュー北九州シティ」が本日3月24日にローンチ。第1弾企画が始動した。

北九州市、アジアのクリエイティブシティガイド「HereNow」と、北九州市クリエイティブディレクター下川大助による「ニュー北九州シティ」は、北九州に根付く文化を多彩なクリエイターたちによってリブランディングし、次の北九州カルチャーを作っていく試み。「今、コロナ禍で世界はもちろん、アジア内での行き来のできないときだからこそ、アートで世界と繋がることはできないのか?」という考えのもと、「ONE ASIA, ONE ART」を合言葉に北九州市に根付いた様々な文化に新たな息吹をもたらすという。ブランドサイトでは、北九州市がこれまで展開してきたアーティスト企画のアーカイブを閲覧できる。

第1弾企画ではアジアのイラストレーターとコラボレーションし、北九州発祥とされる飲み文化「角打ち」をテーマに作品を制作したほか、オリジナルグッズを販売。参加イラストレーターは、台湾のShiho So、韓国のナム13、日本の雪下まゆ、香港の門小雷の4組。各アーティストのイラストをもとにしたTシャツ、グラスが北九州のジェネラルストアkabuiで限定販売される。また、同プロジェクトの駅貼り広告が3月28日まで東京・東急田園都市線渋谷駅B1F A0・A1出口方面通路、3月30日まで福岡・西鉄福岡駅、北九州モノレール小倉駅などで展開。

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