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ライゾマティクスが若手4作家を公募で選出 『ENDLESS IMAGINARY』展開催

『ENDLESS IMAGINARY』
『ENDLESS IMAGINARY』

展覧会『ENDLESS IMAGINARY』が4月1日から東京・パナソニックセンター東京とオンラインで開催される。

設立15周年を迎えるライゾマティクスが公募で選出した4人のアーティストと共に開催する同展。選出されたのは、奥山裕大、浪川洪作、細野竜矢、劉宇湖の4人となる。

4人は真鍋大度と石橋素によるサーベイやリサーチのフォロー、制作ツールの共有、インスタレーション化の指導を受けつつ、同展のために撮影した演出振付家MIKIKO率いるダンスカンパニー・ELEVENPLAYの映像素材を使用して、3画面構成で新作のプロジェクション作品を制作、発表。これらは若手アーティストにとって、大量のプロジェクターを使用したインスタレーションを実現する機会が少ないことを受けて、ライゾマティクスが提案したものとなる。

オンラインでは、会場と同様の内容を鑑賞者のデバイスからも視聴できるように準備されている。

『ENDLESS IMAGINARY』
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