大友克洋原画・制作監修のデジタルアートが渋谷スクランブルスクエアに登場

大友克洋原画・制作監修のデジタルアート『COLORS OVER SCRAMBLE』が東京・渋谷スクランブルスクエアアーバン・コアデジタルサイネージで放映されている。

エヌケービーは、渋谷駅街区開発計画事業者の委託を受けて『COLORS OVER SCRAMBLE』を企画、6か月かけて制作。日本交通文化協会が手掛ける548作品目のパブリックアートとなり、渋谷川の変遷や四季の移り変わりなどをモチーフに、コンピューターグラフィックスを活かし、1分間の映像で無機から有機、色彩の変化などを表現しているという。デジタルサイネージのサイズは、縦5.9メートル、横1.3メートル。

大友克洋は「新しい建物にふさわしいデジタルアートで場に彩りを与えようと思った。渋谷スクランブルスクエアを訪れ、デジタルアートを見た人たちにナチュラルとポップの融合の魅力が伝わればうれしい」とコメント。

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