横尾忠則と横尾美美の巨大アート作品が丸の内に登場、『東京大壁画』

横尾忠則、横尾美美を起用したプログラム『東京大壁画』が、7月17日から東京・新丸の内ビルディングと丸の内ビルディングで展開される。

ドリルが企画する『東京大壁画』は、東京都とアーツカウンシル東京が主催する「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」の一環として実施。「日本中・世界中から熱い視線が注がれるオリンピック・パラリンピック期間の東京に世界最大級のパブリックアートを掲げ、FESTIVALのシンボルメッセージにしたい」という思いから企画された。当初は昨夏に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。

「宇宙 COSMO POWER」がコンセプトの『東京大壁画』は、2つのビルの壁面を一対のキャンバスに見立て、高さ約150メートル、横幅約35メートル、総面積7千平方メートル以上の巨大壁画アート2作を展示。新丸の内ビルディングには横尾忠則が「水」をテーマに、丸の内ビルディングには横尾美美が「火」をテーマに制作したオリジナル作品がそれぞれ掲出される。期間は『東京パラリンピック』閉会式の9月5日まで。

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