坂口恭平の風景画集『Pastel』、くるり岸田繁の推薦帯にリニューアル

坂口恭平の画集『Pastel』新帯リニューアル版の注文を全国の書店、左右社オンラインショップで受け付けている。

作家、建築家、絵描き、歌い手、踊り手といった様々な表現活動に加えて、自殺志願者の声に耳を傾ける「いのっちの電話」などを行なっている坂口恭平。昨年刊行された『Pastel』は坂口にとって初めての風景画集で、刊行1か月で1万5000部を突破し、『New York Times』本紙一面に著者インタビューが掲載された。

新帯リニューアル版には岸田繁(くるり)の「ゴッホもピカソも好き。坂口恭平がいちばん好き!」という推薦文が記載。4月28日にリリースされるくるりのニューアルバム『天才の愛』のジャケットには坂口のパステル画が起用されいる。

なお坂口は6月中旬に東京・虎ノ門、下北沢、7月に静岡、9月に京都で個展を開催する。

書籍情報

『Pastel』

2020年10月30日(金)発売 著者:坂口恭平 訳者:サム・マリッサ 価格:3,000円(税抜) 発行:左右社
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