高畑充希主演『浜の朝日の嘘つきどもと』主題歌はHakubiの書き下ろし曲

映画『浜の朝日の嘘つきどもと』の主題歌をHakubiが担当することがわかった。

今秋に公開される同作は、『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』『ロマンスドール』などで知られるタナダユキ監督が、主演に高畑充希を迎え、オリジナル脚本で制作する作品。100年近くの歴史を持つ映画館「朝日座」の支配人・森田保造は、経営が傾いていることを理由に一斗缶に放り込んだ35ミリフィルムに火を着けるが、その瞬間、背後から水をかける茂木莉子が現れるというあらすじだ。朝日座を立て直すために東京からやってきた茂木莉子役に高畑充希、莉子の高校時代の恩師・田中茉莉子役に大久保佳代子、森田保造役に柳家喬太郎がキャスティング。昨年ドラマ版が放送された。

ドラマ版に引き続き主題歌を手掛けるHakubiは、映画のために“栞”を書き下ろし。映画の主題歌を担当するのは初となる。

片桐(Hakubi)

あの頃、気がつけば何気なくそばにいてくれた人
今頃何をしているのだろうと思い浮かべ
ふいに会いたくなる“あの人”に感謝を伝えたくなる
優しくて温かいこの作品に
Hakubiの音楽で関われたことがとても嬉しいです。
今回書き下ろしをさせていただいた“栞”という曲は
暗い闇で膝を抱え込んでしまった自分を
何も言わずただ信じ続けてくれた“あの人”へ
道標となってくれた“あの人”へ
自分の両の足で立てるようになった今
手紙を書く様に書いた曲です。
皆さんにとっての“あの人”にも
届いてくれるといいなと思っています。

藤原努プロデューサーのコメント

この映画の主題歌のお願いをHakubiさんにした時、ボーカルの片桐さんは、デビューを控えてのコロナ禍の中、心身ともにかなり追い詰められている状況だったと聞きました。そこからの彼女の言わば立ち直りのタイミングと映画館の再生を模索するこの映画のテーマが、一種共振する形でこの主題歌は生まれたのではないかという気がしています。
“栞”はさまざまな出来事や人生のターニングポイントの象徴。
おそらくHakubiさんたちにとっても映画『浜の朝日の嘘つきどもと』にとってもお互いにかけがえのない歌ができ上がったんじゃないかと思います。

作品情報

『浜の朝日の嘘つきどもと』

2021年秋全国公開
脚本・監督:タナダユキ 主題歌:Hakubi“栞” 出演: 高畑充希 大久保佳代子 柳家喬太郎 甲本雅裕 佐野弘樹 神尾佑 光石研 吉行和子 配給:ポニーキャニオン
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