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宮沢氷魚が黒島結菜の幼なじみ役 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』

2022年度前期のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に宮沢氷魚が出演することがわかった。

2022年春から放送される同作は、『マッサン』『昭和元禄落語心中』などの羽原大介によるオリジナル作品。復帰前の沖縄「やんばる地方」で生まれ育ち、1972年の復帰と共に東京のレストランで働き始めた比嘉暢子が、家族の絆に励まされながらふるさとの「食」に自分らしい生き方を見いだし、成長していく姿を描く。働く母を支えるために一家の料理を担当する4人兄妹の次女・比嘉暢子役に黒島結菜がキャスティング。

宮沢氷魚が演じるのは、暢子の幼なじみ青柳和彦役。子供の頃に東京から「やんばる地方」にやって来て、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会するというキャラクターだ。

宮沢氷魚のコメント

青柳和彦を演じさせていただくと初めて知ったときに、自分にすごく近いものを感じました。
僕は生まれがアメリカで、生後すぐに日本での生活が始まりました。
幼少期からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、近所の子どもたちや、環境に馴染めない経験もあります。新しい環境に馴染む難しさを知っているからこそ和彦の気持ちはとても理解できます。だからこそ自分から何かを発信したいという気持ちもあります。和彦が大人になり新聞記者になったのもそういう想いがあったからだと感じています。
過去の自分、そして成長した僕自身を参考することによって、より和彦という人物に深みを生み出せたらいいなと思っています。

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