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横尾忠則の画集『タマ、帰っておいで』の作品90点が東京都現代美術館で公開

横尾忠則『タマ、帰っておいで』表紙
横尾忠則『タマ、帰っておいで』表紙

横尾忠則の画集『タマ、帰っておいで』の作品90点が7月17日から東京・清澄白河の東京都現代美術館で開催の展覧会『GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?』で公開される。

『タマ、帰っておいで』は、横尾忠則の「愛猫タマ」が7年前に亡くなった日から、アートではなくレクイエムとして描き続けたタマの絵を1冊にまとめ、昨年七回忌を迎えたことをきっかけに出版された画集。

愛知・名古屋の愛知県美術館で開催された同展は、東京会場ではさらにスケールアップ。横尾自身の総監修により構成を根本的に見直すと共に、去年から今年にかけて描かれた新作を含む200点以上の作品が新たに加わり、全500点以上の作品が出品される。

横尾忠則『タマ、帰っておいで』より
横尾忠則『タマ、帰っておいで』より
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