社会彫刻家基金『社会彫刻家アワード 2021』受賞者および調査選考委員発表

社会彫刻家基金『社会彫刻家アワード 2021』の受賞者および調査選考委員が発表された。

昨年にMOTION GALLERYとNPO法人インビジブルが立ち上げた社会彫刻家基金では、新型コロナウイルス感染拡大後の「新しい日常」においてアートを触媒に社会に変化を創り出すアーティストを支援。ヨーゼフ・ボイスが提唱した「社会彫刻」の概念を現在の状況下で再解釈しながら実践していくことが大切だという問題意識をもとにアーティストを支援し、国内外に発信していく。

『社会彫刻家アワード』は同基金初年度の活動として設立。卯城竜太、飯田志保子、ヴィヴィアン佐藤の3人の調査選考委員が候補対象となるアーティストの活動を視察し、受賞者を決定した。

受賞者は、卯城竜太が選定した「オルタナティブスペースコア」と「ボーダレスアートスペース HAP」、飯田志保子が選定したマユンキキ。ヴィヴィアン佐藤選定の受賞者はなし。受賞者にはアワードの贈呈と共に副賞として賞金と、東京・九段ハウスでの発表の機会が与えられる。

同基金の活動をまとめた書籍は2022年5月出版予定。11月頃にクラウドファンディングがスタートする予定とのこと。

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