リドリー・スコット製作総指揮 「ドーナツ王」に迫る記録映画が11月公開

リドリー・スコット製作総指揮の映画『ドーナツキング』が11月12日から東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

『SXSW映画祭 2020』に正式出品された同作は、アメリカ・カリフォルニア州のドーナツ店90%以上を経営し、資産2千万ドルを所有する「ドーナツ王」テッド・ノイに迫るドキュメンタリー。カンボジア内戦、難民問題、大手チェーン店と個人経営店が対立する最新ドーナツ事情といった困難を乗り越えたカンボジア系アメリカ人テッド・ノイの人生と数奇なエピソードを映し出す。原題は『The Donut King』。

出演者はテッド・ノイ、クリスティ、チェト・ノイ、サヴィ・ノイら。新人のアリス・グーがメガホンを取った。

リドリー・スコットは製作総指揮を務めた経緯について、「テッド・ノイのような複雑なキャラクターに心惹かれるからです。彼は、何もないところから出発しビジネスの手腕と家族全員の勤勉さで、アメリカンドリームを成し遂げた人物。この作品は、我々が生きるこの時代に重要な意味を持つ映画と言えます。難民がチャンスを得たとき、何が起こるのかをこの映画は示してくれる。今こそ、この物語が語られるべき重要な時期なのです」とコメント。

今回の発表とあわせてポスタービジュアルが公開。「誰もが大好きなドーナツの誰も知らない驚きの真実」というコピーが添えられている。

作品情報

『ドーナツキング』

2021年11月12日(金)から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開
監督:アリス・グー 出演: テッド・ノイ クリスティ チェト・ノイ サヴィ・ノイ ほか 配給:ツイン
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