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独学のアニメーション作家・中村智道を紹介、『孤高の天才・中村智道の世界』

映像作家・中村智道の短編作品集『孤高の天才・中村智道の世界』が、8月8日から東京・下北沢のトリウッドで上映される。

中村は、独学で絵と映像制作を学んだアニメーション作家。中村作品を初めて劇場公開する『孤高の天才・中村智道の世界』では、『イメージフォーラムフェスティバル』奨励賞を受賞した処女作品『ぼくのまち』、『オーバーハウゼン国際短編映画祭』やポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センターでも上映された『蟻』、中村にとって初のストーリー作品となる『天使モドキ』の3作品が上映される。

会期中の8月8日と9日には中村によるトークイベントも開催。なお、8月8日には映画監督の七里圭、8月9日には同じく映画監督の本田孝義がゲストとして出演する。各イベントの詳細は、オフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『孤高の天才・中村智道の世界』

2015年8月8日(土)~8月21日(金)
会場:東京都 下北沢 トリウッド
上映作品:
『ぼくのまち』(監督:中村智道)
『蟻』(監督:中村智道)
『天使モドキ』(監督:中村智道)
休館日:火曜
料金:一般1,000円 リピーター割500円

『孤高の天才・中村智道の世界』チラシビジュアル ©Tomomichi Nakamura
『孤高の天才・中村智道の世界』チラシビジュアル ©Tomomichi Nakamura
『ぼくのまち』 ©Tomomichi Nakamura
『ぼくのまち』 ©Tomomichi Nakamura
『ぼくのまち』 ©Tomomichi Nakamura
『ぼくのまち』 ©Tomomichi Nakamura
『蟻』 ©Tomomichi Nakamura
『蟻』 ©Tomomichi Nakamura
『天使モドキ』 ©Tomomichi Nakamura
『天使モドキ』 ©Tomomichi Nakamura
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