映画『20TH CENTURY WOMEN(原題)』が6月から東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開される。
同作は『人生はビギナーズ』などの監督作を発表しており、作家ミランダ・ジュライの夫としても知られるマイク・ミルズが、自身の母親をテーマに据えて制作した作品。1970年代末のアメリカ・サンタバーバラを舞台に、シングルマザーのドロシー、居候のパンク写真家、ドロシーの息子の友人である少女の3人の女性の姿を描く。
主人公ドロシー役をアネット・ベニングが演じているほか、写真家役にグレタ・ガーウィグ、少女役にエル・ファニングがキャスティングされている。現地時間の12月12日に発表された『第74回ゴールデン・グローブ賞』ではミュージカル・コメディー部門の作品賞と主演女優賞の2部門にノミネートされた。
- 作品情報
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『20TH CENTURY WOMEN(原題)』
2017年6月から丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開監督:マイク・ミルズ 出演: アネット・ベニング エル・ファニング グレタ・ガーウィグ 配給:ロングライド
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