ニュース

「芸術家の徒労」がテーマ、冨士山アネットの新作2人舞台『ENIAC』

冨士山アネット『ENIAC』イメージビジュアル Photo by Hideki Namai
冨士山アネット『ENIAC』イメージビジュアル Photo by Hideki Namai

冨士山アネットのパフォーマンス『ENIAC』が、2月11日から神奈川・横浜ののげシャーレで上演される。

演出家・振付家の長谷川寧によるパフォーマンスユニット・冨士山アネット。独自の手法「ダンス的演劇」による作品を発表しており、海外公演や国際共同制作を行なうなど、国内外で活動している。

『ENIAC』は「芸術家の徒労」をモチーフにした新作。構成・演出を手掛ける長谷川と、ダンサーの石本華江が共に出演し、質問や対話を交えたパフォーマンスを展開する。タイトルの「ENIAC」は1946年に発表された黎明期のコンピューターを指し、その開発過程と石本の半生が重ねて描かれるという。なお『ENIAC』は「統計」をモチーフとした近年の作品群『Statistics Project』に連なる作品となる。

チケットは現在販売中。2枚がセットになる「デュオチケット」も用意される。詳細は冨士山アネットのオフィシャルサイトをチェックしよう。

冨士山アネット『ENIAC』イメージビジュアル Photo by Hideki Namai
冨士山アネット『ENIAC』イメージビジュアル Photo by Hideki Namai
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

Got a minute ? 動画これだけは

Suchmos“PINKVIBES”

Suchmosがアルバム『THE KIDS』より“PINKVIBES”のPVを公開。山田健人(dutch_tokyo)との久々のタッグとなるこの映像。余裕すら感じるシュアな演奏シーンやふとした表情が絶妙なバランスで映し出される。燃え盛るピンクの炎と、それに向けるメンバーの強い眼差しを見ると、Suchmosがこれからどんな風景を見せてくれるのか期待が高まる。(飯嶋)