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KUNIOの海外戯曲新訳シリーズが始動、第1弾は『夏の夜の夢』

KUNIOによる舞台『夏の夜の夢』が、8月23日から東京・池袋のあうるすぽっとで上演される。

演出家・舞台美術家の杉原邦生が2004年に設立した舞台カンパニー・KUNIO。固定の俳優やスタッフを持たず、プロデュース公演形式で活動している。2015年には柴幸男(ままごと)による書き下ろし戯曲『TATAMI』を上演した。

『夏の夜の夢』は、ある森を舞台に人間や妖精が入り乱れるウィリアム・シェイクスピアの喜劇。今回の上演台本には、シェイクスピア研究者の桑山智成(京都大学)による新訳を使用する。桑山は2014年に行なわれたKUNIOの公演『ハムレット』でも翻訳を手掛けている。また出演者の一部はオーディションで決定。詳細はKUNIOのオフィシャルサイトをチェックしよう。なお同公演は、KUNIOによる海外戯曲の新翻訳上演シリーズの第1弾となる。

杉原邦生 ©Takashi Horikawa
杉原邦生 ©Takashi Horikawa
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