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執事・三宅弘城×令嬢・二階堂ふみ 倉持裕作・演出『鎌塚氏』の新作公演

左から三宅弘城、二階堂ふみ
左から三宅弘城、二階堂ふみ

舞台『鎌塚氏、腹におさめる(仮)』が、8月5日から東京・下北沢の本多劇場で上演される。

同公演は、倉持裕(ペンギンプルペイルパイルズ)が作・演出を手掛ける舞台『鎌塚氏』シリーズの第4弾。真面目で融通の利かない執事の鎌塚が、ある屋敷で起きた殺人事件の解決のために奮闘する様を描くコメディーだ。

鎌塚役を演じるのは、これまでに引き続き三宅弘城。鎌塚の相棒で推理小説好きな伯爵令嬢役を二階堂ふみが演じる。さらに眞島秀和、谷田部俊(我が家)、玉置孝匡、猫背椿、大堀こういちが共演者に名を連ねる。

チケットの発売は6月を予定。なお同公演は8月から9月にかけて、愛知、大阪、島根、広島、宮城、富山、静岡でも上演される。

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