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清水富美加が闇鍋&朗読会に誘う 『暗黒女子』冒頭13分間の本編映像公開

『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

映画『暗黒女子』の本編映像が一部公開された。

公開されたのは冒頭から13分間の本編映像。ミッション系の女子高である聖母マリア女子高等学院の文学サークルの会合の様子を捉えた場面からスタートし、清水富美加演じる澄川小百合が「闇鍋」の作り方と自作小説の朗読会のルールを説明する様子、飯豊まりえ演じるいつみが校舎の屋上から落ちて死ぬ場面、平祐奈演じる二谷美礼が1人目の朗読者として小説を朗読する様などが確認できる。

美礼が小説中で描いた風景について耶雲哉治監督は、「文学サロンはいつみの内面の象徴です。美礼が初めて入った瞬間に感じる感動というのは、いつみの内面に対する感動ともいえるんです」とコメント。また「闇鍋シーンはもちろん、キャラクター達による独白が続く言葉が多い映画なので、この映画自体が言葉=音という意味で音の映画だなと思っていました。だから付けている音楽もすごく多く、シーンごとにテーマ曲も作っています」とこだわりを明かしている。

4月1日から全国で公開される『暗黒女子』は、「読んで嫌な気持ちになるミステリー」を意味する「イヤミス」の1つに数えられる秋吉理香子の同名小説が原作。いつみが死んだことをきっかけに、いつみが主宰していた文学サークル内で彼女の死をテーマにした朗読会が開かれ、犯人を告発する5つの物語が発表される、というストーリーだ。

『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
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『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
『暗黒女子』 ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
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