ニュース

門脇麦が一歩踏み出す引きこもり女子に 映画『世界は今日から君のもの』

『世界は今日から君のもの』 ©クエールフィルム
『世界は今日から君のもの』 ©クエールフィルム

映画『世界は今日から君のもの』が7月15日から東京・渋谷シネパレスほか全国で公開される。

同作は、高校生の頃から5年間引きこもりになった小沼真実を主人公にした作品。父の勧めでゲーム会社のバグ探しの仕事を始めた真実が、ゲームのイラストに手を加えたことから絵の才能が認められ、社員の矢部遼太郎からゲームキャラクターのイラストを頼まれるというあらすじだ。

淡い恋心を抱く遼太郎の役に立ちたいという思いから、自分の殻を破って描くことと向き合おうとする主人公の真実役を演じるのは門脇麦。遼太郎役を三浦貴大が演じるほか、真実と2人で暮らす父の英輔役にマキタスポーツ、英輔と離婚した真実の母・美佳役をYOUが演じる。

メガホンを取るのは、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』やドラマ『結婚できない男』『特命係長・只野仁』などの脚本を手掛けた尾崎将也。『世界は今日から君のもの』は尾崎にとって2作目の監督作となり、脚本も自ら執筆したオリジナルストーリーとなる。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)