ニュース

N・W・レフン監督の記録映画 『オンリー・ゴッド』撮影時に密着、監督は妻

映画『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』が、7月8日から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋で公開される。

同作は、『第66回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に出品され、スタンディングオベーションとブーイングを同時に巻き起こしたニコラス・ウィンディング・レフン監督のクライムスリラー映画『オンリー・ゴッド』撮影時の同監督に迫るドキュメンタリー映画。監督は、レフンの妻で女優のリブ・コーフィックセンが努めた。

作中ではタイでの撮影や、家庭内のトラブル、周囲からのプレッシャーにより苦悩するレフン監督の姿が捉えられているほか、『オンリー・ゴッド』主演のライアン・ゴズリング、共演者のクリスティン・スコット・トーマス、同作でオマージュを捧げたアレハンドロ・ホドロフスキーといった映画人との交流シーンも映し出される。

『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』海外版ビジュアル ©SPACE ROCKET NATION. 2014
『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』海外版ビジュアル ©SPACE ROCKET NATION. 2014
『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』 ©SPACE ROCKET NATION. 2014
『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』 ©SPACE ROCKET NATION. 2014
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)