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『牯嶺街少年殺人事件』&『恐怖分子』オールナイト上映、塚本晋也も登壇

『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope

上映イベント『「牯嶺街少年殺人事件」大ヒット記念!エドワード・ヤン監督オールナイト』が、5月6日に東京・シネマート新宿で開催される。

現在劇場公開されているエドワード・ヤン監督の映画『牯嶺街少年殺人事件』と、同監督の『恐怖分子』を一挙に上映する同イベント。『恐怖分子』は35ミリフィルムで上映される。また塚本晋也と柳下毅一郎によるトークイベントも開催される。チケットは4月22日9:00から販売。詳細は劇場のオフィシャルサイトを確認しよう。

『牯嶺街少年殺人事件』は1960年代の台北を舞台に、主人公の少年・シャオスーの淡い恋心や、彼を巻き込む不良グループの激しい抗争、アメリカ文化に憧れる若者たち、1945年以降に中国から移住した「外省人」として生きる姿などを、約236分間にわたって描いた作品。日本では約25年ぶりに劇場公開されており、4Kレストア・デジタルリマスター版で上映されている。

『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』 ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』ポスタービジュアル ©1991 Kailidoscope
『牯嶺街少年殺人事件』ポスタービジュアル ©1991 Kailidoscope
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