ニュース

『ロッキー・ホラー・ショー』復活、古田新太、小池徹平、アヴちゃんら出演

ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』が、11月に上演される。

『ロッキー・ホラー・ショー』はリチャード・オブライエンが脚本と作詞・作曲を手掛け、1973年に初演されたロックミュージカル。SFやホラーのパロディー要素を取り入れた内容で、婚約報告のために出かけたブラッドとジャネットが、暴風雨のために車が使用できなくなり、偶然立ち寄った古城でバイセクシャルのマッドサイエンティストであるフランク・N・フルターと、彼が作った美しい人造人間のロッキー・ホラーに出会うというあらすじだ。1975年には舞台版の演出を手掛けたジム・シャーマンによって映画化もされた。

日本では1986年に初演。フランク・N・フルター役は1995年から2000年まで藤木孝、1995年から2000年までROLLY、2011年からは古田新太が演じた。

今回上演される『ロッキー・ホラー・ショー』では演出を河原雅彦、振付をMIKEYこと牧宗孝(東京ゲゲゲイ)、音楽監督をROLLYが担当。キャストには前回公演に引き続いて出演する古田新太をはじめ、小池徹平、ISSA、ソニン、上木彩矢、アヴちゃん(女王蜂)、吉田メタル、東京ゲゲゲイ、ROLLY、武田真治が名を連ねている。配役は現時点では明かされていない。

『ロッキー・ホラー・ショー』ビジュアル
『ロッキー・ホラー・ショー』ビジュアル
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

RYOHEI KUBOTA “RISING”

ぼくのりりっくのぼうよみ、小山薫堂らからも注目される19歳のハンドパン奏者・久保田リョウヘイの“RISING”のPV。自然に溶け込むような佇まいから生み出される、まるみのある幽玄的なサウンドと情熱的なビートに身をもたげたくなる。演奏はYouTubeを見て独学で学んだらしい。圧巻です。(飯嶋)