池野詩織の写真展『Utopia Glowing Redly』開催。GEZANを被写体とした作品など62点

池野詩織の写真展『Utopia Glowing Redly』が11月23日から渋谷PARCO B1F GALLERY X BY PARCOで開催される。

1991年に生まれ、2012年に写真家としての活動をスタートした池野詩織。2014年にGZEANと出会い、アーティスト写真やジャケット写真、GEZAN主催の『全感覚祭』のメインビジュアル、ライブ写真、日常の姿を撮り続けている。

同展では、GEZANを被写体とした作品を中心に、池野が撮り収めた私的な作品を含む62点の作品を展示。展覧会オリジナルグッズも販売される。

11月22日23:00から渋谷PARCO 10F屋上では『SHIBUYA PARCO 3RD ANNIVERSARY 十三月 × UNDERCOVER midnight meeting』を開催。JUN TAKAHASHI、COMPUMA、Mars89、midori × HIMAWARI、Speed Bicycle Pipes(イーグル・タカ × 石原ロスカル)、しもぴぽ(マヒトゥ・ザ・ピーポー × 下津光史)が出演する。

【池野詩織のコメント】

この展示はGEZANというバンドを語るにはとるに足らない、限りなく私写真に近い、私の体験したGEZANの記憶である。彼らのステージの上から生活の一場面まで、何に駆られて必死にシャッターを押してきたのだろうと、膨大な数のアーカイヴを前に思う。

ファンタジーともドキュメンタリーともとれるこの写真たちの中では、真っ赤に燃えるステージでの姿も、自転車を漕ぐ少年のような姿も、身体中を真っ赤に塗った姿も、カオスな状態で違和感なく同居しているから不思議だ。

そんな彼らの独特な存在のあり方を可視化するのが、この展示の試みの一つでもある。

これはあくまで私の物語の中で切り取られた彼らの姿であり、だからこそ希望を込めて、この写真たちをユートピアと呼びきりたいと思う。



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