長濱ねると「祈りの島」五島列島の教会群を巡る旅。『Casa BRUTUS』1月号増刊

メイン画像:『Casa BRUTUS』2023年1月号増刊 ©マガジンハウス

長濱ねるが表紙を飾る雑誌『Casa BRUTUS』1月号増刊が12月8日に刊行される。

同号では、日本の教会を建築の視点から選出した「聖なる建築100」を特集。長崎・五島列島で幼少期を過ごした長濱ねるは、自身も出演中のNHKの朝ドラ『舞いあがれ!』の舞台であり、「祈りの島」としても知られる五島列島の教会群を巡る。表紙となった現存する五島列島最古の教会・旧五輪教会をはじめ、頭ヶ島、中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島という6つの島に建つ8つの教会を訪問。14ページにわたって登場する。

長濱ねるは「中通島にある〈福見教会〉の隣の幼稚園に通っていたので、毎日のように教会にも行っていました。当時、キリスト教の概念はわからなかったけれど、幼心にもこの島に根付いた固有の文化があることは感じていましたね」とコメント。

また旅の感想と決意について、「今回の旅では、教会を建築として見ることができて新鮮でした。華美ではなく素朴な教会が多いのも五島らしいと思いました。〈旧五輪教会〉は質素ではあるけれど壮大な感じがしました。祭壇をずっと見ていたら光が射してきて、吸い込まれそうでした。五島は『祈りの島』と呼ばれていますが、ここに住む人たちは本当に祈りを大切にしているんです。そうした文化を守り、引き継いでいきたいと改めて思いました」と語っている。

カーサ ブルータス Casa BRUTUS


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