振付演出家の竹中夏海が企画・演出・プロデュースするコント歌劇団「紫芍薬歌劇団(むらさきしゃくやくかげきだん)」が始動。6月7日に北沢タウンホールで旗揚げ公演が行われる。
「歌って踊って、笑い飛ばす」をスローガンとする紫芍薬歌劇団は、女性の芸人、元アイドル、ミュージシャン、DIVAを中心に、公演ごとに座組が変化していく「出入り自由」なコント歌劇団。旗揚げ公演では当事者性の高いコントと音楽が融和し、祝祭が繰り広げられるという。
コントパートには、かなで(3時のヒロイン)、しより、水森依音、岡本りんらが出演。福田麻貴(3時のヒロイン)が一部コントの脚本協力として参加する。また、作家として『ララチューン』『100億年LOVE』『あの卓が気になる』などを手がける斉藤ほのかが参加。LivePocketでチケットの抽選受付が実施中。
同日6月7日昼には、歌劇団の制作背景や構想を語るトークイベント『我々は安心できる歌劇団でありたい(仮)』を実施予定。詳細および出演者は後日発表される。
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