NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』の野田秀樹直筆コメント、メインビジュアル、公式サイトが公開された。
野田秀樹が作・演出を手がける『華氏マイナス320°』は、野田曰く「正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)」。とある化石の発掘現場を舞台に「謎の骨」の「謎」をめぐって、物語は現代から中世、さらには古代をも往還していく。
出演は阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、大倉孝二、高田聖子、川上友里、橋本さとし、野田秀樹、橋爪功。
宣伝美術のアートディレクションは佐野研二郎が担当。書家・寺島響水の書によるタイトル題字、写真家・瀧本幹也の撮り下ろし写真で、同作の宣伝ビジュアルのテーマである「いのち」を表現したという。阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里の「目」が印象的なビジュアルとなっている。
公演情報
東京公演:2026年3月8日(日)10:00チケット一般発売
2026年4月10日(金)〜5月31日(日)東京芸術劇場プレイハウス
北九州公演:2026年3月8日(日)10:00チケット一般発売
2026年6月6日(土)〜6月14日(日)J:COM北九州芸術劇場 大ホール
大阪公演:2026年6月14日(日)10:00チケット一般発売
2026年7月22日(水)〜8月2日(日)新歌舞伎座
ロンドン公演:
2026年7月2日(木)〜7月11日(土)Sadler’s Wells Theatre
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