開発番組『世界がほれた 絶品!翔ケース』が1月6日19:57からNHK総合で放送される。
同番組では、世界のトップアーティストや一流ブランド、一流企業などもほしがる「世界がほれる わが町の宝」を、櫻井翔が「宝」を持ち帰るために用意した特注のつづら「翔ケース」を背に、地元の人々の力を借りながら探索。デザイナーの佐藤卓が、櫻井が見つけた「宝」の魅力をデザインの視点から紐解く。
今回櫻井が探す宝は「京都の和菓子」。京都市拠点のフリーマガジンの編集長で地元ラジオ局のパーソナリティーも務める円城新子が櫻井を案内する。櫻井は世界遺産・上賀茂神社の焼き餅や、季節を映し出すフルーツ大福など、京菓子を「翔ケース」に次々と集めていく。
番組では、京都の和菓子にほれこむショコラティエのジャン=ポール・エヴァンからのVTRメッセージも紹介。櫻井は、エヴァンが「ムッシュ・ガトー」と呼ぶ山口富藏に弟子入りし、職人たちが受け継ぎ、100年近く作り上げてきた伝統の和菓子作りに挑戦する。
【櫻井翔のコメント】
自分の暮らしを見渡すと、佐藤卓さんがデザインした物に囲まれて過ごしている。そんな方と「デザイン」を番組として届けられて嬉しいです。京都のことは、今まで歴史的な視点からばかり見てきましたが、今回お菓子ひとつとってもこんなに表現が豊かであることを知り、デザインの奥深さを発見しました。行く先々の現場に若い職人の方が大勢いたことが驚きであり嬉しい気づき。希望を感じました。魅力あるもののまわりに人は集まるですね。
【佐藤卓のコメント】
私は常に「やったことがないことをやりたい」と思っています。今までの経験が生きない、自分がインスパイアされ覚醒されることを。櫻井翔さんと番組を作るという新しいチャレンジでは、初対面と思えないほどクリエイティブについての話が弾みました。私は、身近なものについて「あ、こういうこともデザインなんだ」と多くの方に気づいていただきたいと考えています。そのきっかけを、櫻井さんと共に作り続けてゆきたいです。
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