10人のBoysが、冬の北海道で約2か月間の共同生活を行う様子を描くNetflixシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2が独占配信中。
全15エピソードのうち、ラスト3話となるEp.13〜15が2月3日(火)に配信される。今回の記事では最終回を前に、それぞれの関係性の変化や一緒にコーヒートラックのスタッフシフトに入ったメンバーなど、エピソード12までの内容をおさらいする。
『ボーイフレンド』シーズン2 エピソード1〜12のネタバレを含みます。
『ボーイフレンド』シーズン2 エピソード12までの内容を振り返り
エピソード1「その冬、僕らは再び出逢う」
共同生活の拠点となるGreen Roomで行われた最初の顔合わせでは、7人のメンバーが登場。ボミとフーウェイ、ジョウブとイザヤとウィリアムが顔見知りであることが明かされた。
エピソード4までに参加したメンバーのボミ(1列目左)、イザヤ(1列目中央)、ヒロヤ(1列目右)、カズユキ(2列目左)、リュウキ(2列目中央)、ウィリアム(2列目右)、フーウェイ(3列目左)、ジョウブ(3列目右)。
最初の晩にはそれぞれが気になる人に手紙を書くことに。ヒロヤがジョウブに、ジョウブ、カズユキがウィリアムに、ボミ、ウィリアム、フーウェイがイザヤに、イザヤがヒロヤに手紙を送った。
コーヒートラック「僕らと旅とコーヒーと」の運営もスタート。ウィリアムとイザヤがともに講習を受ける様子やトレーニングする様子、洗い物をする様子などが映された。
また、温泉に行きたくないと感じていたボミが、その気持ちに気づいたヒロヤと留守番する場面も。
終盤にはウィリアムが抱く結婚への憧れも語られるなか、最後にイザヤがウィリアムについて「一番会いたくなかった人」とインタビューで語るシーンでエピソード1は幕をとじる。
エピソード2「憶えてる僕、忘れてた君」
冒頭から微妙な雰囲気のイザヤとウィリアム。2人はリフトに同乗し、イザヤはウィリアムと会いたくなかったことを打ち明ける。
フーウェイは手を痛めたヒロヤを超音波機で治療したほか、味見としてヒロヤにパスタを食べさせてあげる場面も。
コーヒートラック開店初日のシフトリーダーはボミ。もともと友達だったというフーウェイをシフトに指名し、足湯で恋愛観について語り合った。
続いてのシフトでは、ジョウブがウィリアムを指名。ジョウブは初日の手紙をウィリアムに出したことを打ち明け、「ウィリアムのことしか見ていない」と想いを伝えた。
かまくら作りでは、イザヤがウィリアムのことを思いながらかまくらを掘る場面も。イザヤはウィリアムとの馴れ初めをインタビューで語るが、ウィリアムは対照的に覚えていないそぶりを見せる。
エピソード3「君に相応しいのは僕じゃない」
エピソード3は、ジョウブとウィリアムがダンスの練習をするシーンからスタート。
フーウェイはシフトの相手としてイザヤを選び、初日の手紙をイザヤに宛てて書いたことを伝えた。一方、前々回のシフトでフーウェイを指名したボミは複雑な表情を見せる。
フーウェイとイザヤがシフトに入るなか、Green Roomに残ったヒロヤはボミに対して、自分も同じくフーウェイが気になっていることを伝える。
イザヤはシフト相手にウィリアムを指名。過去にイザヤがウィリアムに惹かれていたことを、ウィリアムは気づいていなかったと話す。
ウィリアムは、過去のイザヤが積極的に自分を追いかけてこなかったと語り、イザヤは今回の共同生活で自分の気持ちを出していくことを伝えるが、ウィリアムはまだ内心困惑していることをインタビューで語る。
一方、ウィリアムとなかなか近づけないジョウブは、苦悩をボミに吐露する。
ヒロヤはフーウェイを呼び出し、フーウェイのことが気になっていること、次のシフトでフーウェイを指名することを伝える。
その後ヒロヤは予告どおりフーウェイを指名し、シフト終わりにはキーホルダーをプレゼントした。
全員で「どこからが浮気か」という会話をした際には、浮気の経験を語ったウィリアムにイザヤが不信感をもつ様子も。
エピソード4「繰り返した発狂のあと」
過去の浮気についてイザヤがジムでウィリアムに問い詰めるからシーンからエピソード4はスタート。イザヤは会話を通して、隠し立てしない正直なウィリアムの姿を見直す。
新メンバーとして、大学生のリュウキが参加。フーウェイと顔見知りであることが明らかになり、ボミは嫉妬のような表情を見せる。
カズユキはシフトでジョウブを指名。15年つき合った恋人との別れを引きずるカズユキは、まだ恋愛について考えられていないことが明らかになった。
イザヤはウィリアムを呼び出し「初デート」としてかまくらへ。イザヤはあらためてウィリアムへの好意を伝えたが、ウィリアムは曖昧な返事をする。
その後、イザヤはウィリアムのスマホに表示されたメッセージ通知を見てしまい、気まずい雰囲気になる。
葛藤しながらも接近していくイザヤとウィリアムに対し、間に入る隙がないジョウブは苦悩。あらためてウィリアムに気持ちを伝えるが、ウィリアムはイザヤと向き合おうとしていること、同時に2人には向き合えないことを伝えた。
翌朝、重い空気のなかで通知が鳴り、投票した相手とマッチングすればデートに行けるイベントが開かれることになる。
エピソード5「涙を汗でごまかせるなら」
投票の結果、ウィリアムとイザヤ、フーウェイとボミがマッチング。
本音で向き合ったウィリアムとイザヤは和解し、ウィリアムもイザヤに対して好意を持ち始める。
フーウェイとボミはお互いへのマスコットを選び贈り合う。大きなマスコットをつけて帰ってきたボミを見たヒロヤは、複雑な表情を見せる。
シフトリーダーとなった新メンバーのリュウキはシフトの相手にイザヤを選択。
Green Roomではジョウブとウィリアムが2人でサウナへ行く。
ジョウブに「わかりやすく言ってくれたほうが楽」と迫られたウィリアムは「NO」を告げ、ジョウブは失恋する。
「いまの時点で恋しているか?」というリュウキの質問に対し、ジョウブ、カズユキはNOと回答。ウィリアムを含む他5人が、YESと答えた。
ウィリアムはイザヤをシフトに指名。シフトが一周したことから、全員でニセコに旅行に行こうと盛り上がるが、失恋直後のジョウブは辛い表情を見せる。
エピソード6「今だけかもしれない、この気持ち」
メンバーはニセコへの旅行に出発する。
バスでもスキンシップを隠さないイザヤとウィリアムが気になるジョウブに対して、カズユキが優しく寄り添う様子が映し出される。
夜にはリュウキが親へのカミングアウトの難しさについて告白した。
勝った人から順番に翌日のデート相手を指名できる腕相撲対決の結果、イザヤがウィリアム、ジョウブがフーウェイ、ヒロヤがボミ、リュウキがカズユキとペアに。
お互いにフーウェイが気になっているヒロヤとボミが本音で語り合ったほか、ウィリアムはイザヤへの好意が高まっていることを伝えた。
ニセコ最後のディナーでは、ジョウブやウィリアムが過去の恋愛について話し、ウィリアムが内心に抱える不安が明らかになった。
バーでは、ヒロヤがフーウェイとツーショットでトーク。腕相撲対決で勝ったものの棄権したフーウェイはジョウブ、ボミ、リュウキで迷っていたことを明かし、ヒロヤへの思いはないことをはっきりと伝えた。
エピソード7「愛は霧の湖で」
ニセコでのやり取りから、将来が不安になるイザヤとウィリアム。
ウィリアムはイザヤを呼び出し、イザヤへの気持ちにブレはないものの、過去の恋愛経験からネガティブになっていることを告白。イザヤは悩みがあったら一緒に解決していきたいと返す。
シフトリーダーとして立候補したヒロヤはフーウェイを指名。2人で流氷を見に船に乗る。ヒロヤがフーウェイを指名した理由は、Green Roomをしばらく出ることを伝えるためだった。
夜にフーウェイを呼び出したボミ。1か月経っての印象をボミに聞かれたフーウェイは「まだ好きかどうかわからない」と語る。その答えを聞いたボミは、フーウェイが好きだとあらためて伝え、ガラス玉を渡す。
その後のシフトリーダーには、それぞれの想いを抱えるウィリアム、ジョウブ、ボミが立候補。シフトリーダーに決まったウィリアムはイザヤを指名し、用意していた手紙をイザヤに読む。2人はあらためて好きだと伝え合い、初めてキスをする。
最後にはヒロヤが海外に行くため一時離脱。再会するときには、あらためてフーウェイに接近したいと語った。
エピソード8「恋をするためにもう一度」
シフトリーダーのフーウェイはボミを指名。気持ちを知りたいと迫るボミに対し、フーウェイは「もう少し熱くなりたい、徐々に温めていきたい」「ボミが思うような恋愛ができるかわからない」と答えた。
Green Roomには、新メンバーとしてトモアキと、シーズン1にも出演したテホンが登場。もともとテホンが好きだと話していたジョウブは、テホンを意識し始める。
新メンバーによって空気が変化するなか、それぞれが気になる相手に匿名で手紙を書くことに。
ウィリアムがイザヤに、イザヤがウィリアムに、ボミがフーウェイに、フーウェイがボミに、カズユキとトモアキがジョウブに、テホンがトモアキに、リュウキとジョウブがテホンに手紙を送った。
カズユキはGreen Roomで恋愛ができるかわからないと悩み、忘れられない15年の恋愛をノートに書いて整理することを決める。
シフトリーダーとなったのはテホンで、フーウェイを指名した。
マッチングした相手と行けるデートでは、イザヤとウィリアム、フーウェイとボミがマッチング。
イザヤは5年後、10年後の未来についての考えを聞くが、ウィリアムは「直近のことを考えたい」とまずはいまを重視したいことを伝える。
フーウェイはボミの何気ない部分に可愛さを感じ始めたと語り、帰宅後のトレーニングでは落ち着かない様子を見せる。その後、フーウェイは風邪で寝込んだボミに、サプライズでプリンを手作りする。
エピソード9「燃え尽きるまで」
ジョウブは気になっていたテホンとシフトに入る。ジョウブは緊張から上手く話せず、帰ってからも2人は気まずい雰囲気に。
ウィリアムは未来を考えたがるイザヤに対して、「つき合ってからの盛り上がりを楽しむことで未来についても考えられる」と思いを伝える。
シフトリーダーのボミは、フーウェイを指名。フーウェイは残りの1か月で「自分の知らない自分に出会いたい」と語った。
イザヤは今後の生活をイメージするため、ウィリアムと泊まりで外出へ。2人きりで未来について語り合い、絆を深めた。
シフトリーダーに立候補したカズユキは、ジョウブを指名。これまでの恋愛に整理がつき始めたことを打ち明ける。
Green Roomではトモアキが周りに上手く馴染めないことに悩み、メンバーに対してその本音を吐露した。
フーウェイは入学式のため、一度Green Roomを離脱。ボミに対して、「好き」という気持ちが芽生え始めたことを伝える。
エピソード10「青春を渡る日」
フーウェイの離脱と入れ替わりで、Green Roomにヒロヤが戻る。テホンと初めて会ったヒロヤは、テホンのことが気になり始める。
シフトリーダーになったリュウキはジョウブを指名し、両親へのカミングアウトについて相談する。
一方、カズユキは1人で外出し、過去の恋愛を回顧。これまでの共同生活に、過去の恋愛を重ねて思い出していたことを語る。
シフトリーダーのイザヤはウィリアムとシフトへ。将来への不安に対して、2人で乗り越えていくことを誓い合った。
Green Roomに残されたヒロヤ、ボミ、ジョウブの3人は、ジョウブとテホンの関係や、フーウェイについて語り合う。
その後、カズユキとフーウェイがGreen Roomに帰還。ついにメンバー10人が揃うが、ウィリアムを連れて外出したイザヤが2人でGreen Roomを出たいと告白。ウィリアムも受け入れ、2人はメンバーに別れを告げた。
エピソード11「さよならのつづき」
シフトリーダーのヒロヤはテホンを指名。ヒロヤは、テホンのことが気になっていることを伝え、テホンも向き合う姿勢を見せる。
Green Roomではフーウェイとボミがカミングアウトについて語り合う。フーウェイは東京に戻った際に母親にカミングアウトしたものの受け入れられなかった苦悩を打ち明け、2人は痛みを分かち合う。
カズユキは15年の恋愛を整理した結果、あらためて過去の相手と向き合いたいと感じ、Green Roomから出ることを決意。メンバーは7人となった。
共同生活に前向きになったトモアキはシフトリーダーに立候補。ヒロヤを指名し、両親にカミングアウトできていないことを告白。ヒロヤの自然な受け止め方に好感を持つ様子を見せる。
ジョウブは北海道まで面会に来た母とおでんを食べながら会話する。それをきっかけに、メンバー全員でカミングアウトについて話し合う様子が映し出された。
コーヒートラックは、1泊2日の札幌出張に行くことに。行きたい相手を投票した結果、フーウェイとボミ、テホンとジョウブがマッチングした。
エピソード12「一歩も引けない」
札幌では、テホンとジョウブが前回と打って変わって砕けた雰囲気に。お互いへの印象を語り合ったほか、スキンシップをとり合う様子も映された。
フーウェイとジョウブは、札幌の夜景を一望できるレストランでディナー。お互いの価値観を語り合ったほか、フーウェイがペアの手作りマグカップをサプライズでプレゼントした。
Green Roomに残ったヒロヤとトモアキは、ゲイへの偏見についての意見で衝突。その後、お互いに話しかけるきっかけを失うも、戻ってきたメンバーの仲裁もあり、最終的に和解した。
ボーリングで指名デート権を獲得したヒロヤはテホンを指名し博物館へ。テホンは札幌に行く相手の指名に悩んでいたことを、ヒロヤは残りの期間もテホンを好きでいつづけることを伝えた。
接近しつつある2人に対して、ジョウブは不安げな表情を見せる場面も。
フーウェイは祖母が急逝したことからGreen Roomを一時離脱。入れ替わりで外出から戻ってきたボミは、フーウェイからの置き手紙を読む。
最後には、話し合いで2組に分かれて外出することに。
ジョウブとヒロヤがテホンを指名し、どちらかを選ばなければいけないテホンが苦悩する様子でエピソード12は幕を閉じた。
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