『国際平和映像祭(UFPFF)2026』が9月20日15:30〜19:00にヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。
『国際平和映像祭』は平和をテーマにした映像祭。「平和を願う世界中の若者が、映像によってお互いを知り、国を越えたつながりを持ってほしい」という願いから、2011年より毎年国連が定めた9月21⽇の「国際平和の⽇」に合わせて開催している。
7月7日まで「世界中のすべての学生」を対象に「平和がテーマの5分以内の映像作品」を募集中。ジャンルは実写、アニメ、ドキュメンタリーなど自由。エントリー無料。グランプリには10万円、準グランプリには3万円、審査員特別賞には2万円が贈られる。
これまでに下記のような作品が選ばれている。
「スマホで撮影した、友人との何気ない日常」
「平和への想いをダンスに」
「街で見つけた平和の瞬間を記録したドキュメンタリー」
「アニメーションで過去の戦争を描いた作品」
「スタディーツアーで訪れた貧困国の人々の様子を描いたドキュメンタリー」
審査員は久保田徹(Docu Athan)、関根光才、高橋克三(国際平和映像祭)、丹下紘希(京都芸術大学)、西澤彰弘(東京テアトル)、山中瑶子、サヘル・ローズ。
イベント当日は審査会(10組のファイナリスト作品の上映と監督スピーチ)、招待作品上映、垂水バイオリニスツによる音楽ライブ、受賞者発表が行われる。
また第1部として13:00〜15:00に『PEACE DAY スペシャルプログラム』を開催。平和に関する長編映画の上映と、PEACE DAYスペシャルトークセッションを実施する。
詳細はオフィシャルサイトを確認しよう。
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